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超微細気泡(ナノバブル・マイクロバブル・ファインバブル)との出会いは、50年前。
それは偶然の発見でした・・・

超微細ナノバブル・マイクロバブル・ファインバブルとは?concept


1.泡の種類いろいろ

■成長促進
■溶存酸素供給・水質浄化・土壌改良→連鎖障害の改善

   位相差顕微鏡によるナノバブルの観察
左写真の右上部におよそ12μmの泡、それ以外の白い点がおよそ100〜300nmのナノバブルが観測できます。
目視では確認できません

※粒径分布は(参考資料2)参照してください
 マイクロバブル 直径が50μm以下の気泡が水中に漂い雲のように見えます
 

 ミリバブル〜センチバブル 
0.2〜2ミリ超(ジェットバス)
 
2〜10ミリ超(バイブラバス)

2.超微細気泡の基本性質と挙動

 

『参考資料1』 氷結にて可視化されたナノバブル
ナノバブル水は、細かい霧のような氷になります

 
ナノバブル水の氷結
 
純水の氷結

3.超微細気泡はなぜ圧壊するのか?

気泡は、液中にて周りの液体から気体を押しつぶそうとする力を受けます。
気泡はあるところまで耐えますが、やがて限界を超えてつぶされてしまいます。
この気泡の崩壊現象が『圧壊現象』で、つぶされた気泡は水中に溶解するもの、さらに細かい『ナノサイズバブル』の気泡として安定するものにわかれます。

 

圧壊直前のマイクロバブル写真は、『参考資料3』で確認できます


マイクロサイズバブルは、液中に生成されると大きく三つの特徴ある挙動を示します。

●第1グループ(比較的大きい気泡群)
受ける表面張力は弱いので、気泡径は膨張し、浮力で液面に向かって上昇し、液面にて表面張力から解放され、大気中に飛散します。

●第2グループ(中程度の気泡群)
表面張力と内部圧とのバランスを取りながら液中浮遊し、最後には表面張力に内部圧が負けて液の気泡内への浸透を許し、気泡は消滅状態となります。

●第3グループ(20μm以下の気泡群)
このサイズの細かい気泡は、気液界面面積が気泡体積に対して大きくなり、強い表面張力を受けるようになります。しかしながら内部圧も高いので表面張力を受けてもすぐに気泡がつぶされる事はありません。時間経過により、やがて破壊(気泡はつぶれる)されます。

このつぶれる直前の気泡内部は、超高温で超高熱状態になっております。

 

『参考資料2』 株式会社アスプ ASK3モデルの各種気体によるナノサイズバブル気泡群

気体:空気・水素・二酸化炭素
液体:蒸留水
測定装置:ナノ粒子解析装置ナノサイト
測定機関:静岡大学工学部、間瀬研究室

 

『参考資料3』圧壊直前のマイクロバブル

 


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